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私はハード・ソフトの受託開発をしています。得意なのは急ぎの案件ですが、お客様に営業して「何かお困りのことはありませんか」と聞いても、もちろん緊急事態はめったに起きません。
そこで、受託開発の営業をするかわりに、交流会をはじめました。展示会などに出ているため当方の専門ではない相談が来ますが、これを御社にご紹介できるよう、情報交換をおこなう交流会です。
何の情報もないまま「適当に名刺交換してください」という交流会がよくあります。これはとても非効率に感じられ、不満でした。
自己紹介をしゃべるのも、人数が多いと時間がかかりますし、その割に効果がないと思っています。
展示会の主催者や装飾業者も、自分の利益のことを考えないといけないのは仕方ないとしても、出展者のためにできることはいくらでもあると思っています。
まず、ミニ展示会の形式にして、各社が「自社の売り」を書いたポスターを自分の机に掲示し、参加者が自分に必要な会社を見つけ、つながれるようにします。そのポスターも、事前にzoomサポートをおこなって、書いたポスターが他の人にうまく伝わるか、もっといいやり方がないかなど、サポートさせていただきます。A/Bスプリットをおこなうことで、今までのポスターと新しいポスターの効果を比較し、テストできるようにします。
「すぐに案件はないが、つながっておきたい」というケースはよくあると思いますが、毎月、交流会で会うことで、普段の営業よりも早くお取引につなげていけると考えています。
また、参加者どうしで協業したいが、そのためのシステム開発費が出せないといった場合は、システム開発でもデバイス開発でもこちらで無料でやろうと思っています。私自身が開発をできますから、開発費が出ていくわけではないため可能なのです。うまくいくことがわかったら、参加者の誰かにこれをビジネスにしていただくなどもできると思っています。
ではなぜ儲けにならない交流会をやるかというと、お客様との接触回数を増やすことができるからです。営業でお客様とコンタクトできるのは数ヶ月に一度ですが、交流会であれば毎月会うことができます。
ここから、他の参加者の方が誰もできない案件だけをこちらでお請けするだけで、今までより売上が増やせる、そういう計算でやっています。
大事なのは、自分をゼロにしてお客様の気持ちになり、どんな商品ならお客様に喜んでいただけるかだけを考えるということです。
ですから、先生に相談に行くと「製造業はほっといて○○をやれ」みたいなことを平気で言われます。桂先生の中では、○○が儲かることはテストマーケットも済んでいて確実で、しかも製造業で利益を上げるよりもずっと簡単だからです。
とは言っても、桂先生にとって簡単なことが、誰にとっても簡単とは限りません。私も、どう実行していいかわからずに、ずいぶん悩みました。ようやく最近になって、少しわかってきたかな、と思えるようになったので、桂先生の思考法「桂メソッド」をマンガにしてみたのがこの作品です。
支援業というのは自分が売りたい商品を売るかわりに、お客様が困っていること(たとえば集客)を支援してあげる、そうすれば売りたかった商品が売れる、というものです。支援の方が本体よりも利益を上げるということもよくあります。
交流会も、(私が売りたい)受託開発を売るかわりに、(参加者の方がほしい)案件の紹介を売ろうという考え方です。
支援業の考え方でいけば、御社が勉強会を主催すべき、という結論になります。それはそれでよいのですが、すぐには始められないという方もいらっしゃると思います。
そこで、他所の勉強会では主役は主催者ですが、この交流会では主役が参加者になるようにしています。そのためのミニ展示会でポスターを掲示し、他の参加者とつながれる仕組みにしています。
もちろん桂先生のやり方に合わせる必要はありません。しかし、違う視点を持つ、一流の人が、どのように世の中を見ているのかを知ることで、いままでマイナスに見えていたものがプラスに見えたり、どうしようもないと思っていたところにいくつもの打ち手が見えたりすることもあると思っています。
私の話で恐縮ですが、お客様が「もう無理だ!」と思っていても、経験豊富な人から見るといくらでもやり方はあったりします。それと同じです。
3月以降もできるだけ来ていただけるよう交渉していますが、大変忙しい方ですので、今回スケジュールが合う方は、ぜひご検討いただければと思います。
講演では初めての方にはわからない話もいろいろ出ると思います。そこで限られた時間を有効に使えるよう、2月の交流会のときに、支援業などの事例を解説する予定です。
残念ながら、「客目線」は習慣のようなものですから、話を聞いただけで身につくようなものではありません。失敗しながら経験を積んでいくと、いつか当たり前の習慣になり、少しずつうまくできるようになっていく、そういうものです。
交流会では、「客目線」「支援業」の考え方のサポートもさせていただきます。
経営者、または経営者になる人と、その会社の従業員の方が参加できます。
従業員の方だけでは参加できませんので、「この交流会で支援業を学びたいので、社長も一緒に参加していただけませんか」みたいな感じで経営者と一緒にご参加ください。
次回は 2026/2/19(木)14:00-15:30 になります。この回は桂先生は参加されません。
JR線・京浜急行線の品川駅から、徒歩3分の会場になります。
初めて参加の方は無料です。
2回目以降の方は4,500円(税別)です。当日会場でお支払いください。
こちらのフォームに入力してください。24時間以内に確認のメールをお送りします。万一メールが届かない場合は、メールまたはお電話でお問い合わせください。
ご質問なども、こちらのフォームからお送りください(フォームを送信しただけではお申し込みにはなりませんので、ご安心ください)。
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